保育士の仕事ってこんなにあった!大変でも充実感のある仕事

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世間の保育士のイメージ

こどもの保育をしている保育士さんのお仕事は世間的にまだまだ楽でこどもと遊んでいるだけでいいといったようなイメージがあります。子育ては母親がするものといったイメージからもメディアが過酷な労働環境を報道してはいますが浸透していないのが事実です。特に中高年層にはまだまだ子供の遊び相手というイメージが根強く残っているのではないでしょうか?しかし、実際の保育士の仕事内容は多岐にわたり、離職率も高い事が事実です。

遊び相手以外にもこんなにあった仕事内容

まず前提にこどもの遊び相手や見守りをする仕事なのは事実ですが、保育士さんが抱えている仕事はもっとたくさんあります。日々の雑務や細かい計画書、こどもがどのように保育園で過ごしているか日常の報告を連絡帳でしたりもしています。そして、延長保育があるところでは長時間にわたって仕事をしています。また、お母さんの出勤時間が早ければ早朝保育もあるところもあります。毎月の壁に飾るような手作業もあるのでとても大変な仕事だという事が分かります。

それでも楽しい保育士の仕事

たくさんの仕事内容がある保育士ですがその分こどもからもらうパワーや充実感は計り知れないものがあります。親ではないとはいえ一日の大半を一緒に過ごすこどもの成長を一番近くで見れるのですからこどもが好きで保育士になる人には頑張り屋さんが多くいます。成長を間近で見る事でとても充実感のある仕事でしょう。女性の多い職場ではありますから同性の事は同性がよく知っているという事から悩んだ時に親身になって話を聞いてくれる人が傍にいることもとても心強いでしょう。

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